【NEWS】Blink-182が、Green Dayのように復活アルバムのために作った最初の楽曲すべてをボツにしていたことを明かす

Green Dayは「Ameriacan Idiot」の楽曲制作とレコーディングをする前に、仮タイトル「Cigarettes And Valentines」と名付けられた、約20曲を収録した全く別のアルバムの制作を終えていましたが、レコーディング・スタジオでマスター音源を盗まれる被害に遭っていました。そしてバンドは単純に再レコーディングするという形を取らず、全曲をボツにして一から楽曲を作り直すという決断をしました。この決断こそがオルタナティヴ・ミュージックの大名盤のひとつ「American Idiot」を作ることを可能にしたのです。
KX 93.5での最新インタビューでBlink-182のドラマーTravis Barkerは、復活アルバムのために作った最初の楽曲16曲すべてをボツにして、一から楽曲を作り直したことを明かしました。またTravisは新たに作り直したBlink-182の楽曲について「この10年で最高の仕事」だと語っています。
もちろんBlink-182は楽曲を盗まれたわけではありませんが、一から作り直すという決断はGreen Dayを「American Idiot」に導いたのと同じ発想です。そしてTravisは「Blinkのキャリアで最高のアルバムをまさに今書いたってことでしょうか?」という質問に対し、「正直言って、ここ数年で一番の楽曲が書けたよ。」「Blinkのアルバムでこんなに興奮したのは久しぶりだね。自分の120%を注いだよ。」と語りました。
またTravisは復活アルバムの約70〜80%の制作が終わっていることも明かしています。インタビューのストリーミングは以下(Blinkについての話は7:15頃から)。

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