【NEWS】Death Cab For Cutieのフロントマンがライヴ演奏中に怒ってステージを去るハプニングが発生

先週ワシントン,ベリンハム出身オルタナティヴ・ロックバンドDeath Cab For CutieのフロントマンBen Gibbardがライヴで “Soul Meets Body” 演奏中に怒ってステージを去るというハプニングが発生しました。以下その時の様子を収録したVideoをチェック。
またベーシストのNick Harmerがこのハプニングの原因についてBillboardに語っています。
「本当に取るに足らない話なんだ。あれは最後の曲のラスト20秒くらいで、Benの機材すべてに問題が起こった時に、僕たちの前で大喧嘩が起こっていたんだ。曲を終わらせようとしたけど、ちょうどオーランドの事件があったばかりだったし、何が起きているかよく分からなかった。僕たちが見ていないところでオーディエンスの中で突然喧嘩が起きたんだ。怖かったし、バンドの演奏をストップして、何が起こったのか、誰か傷ついていないか考えていたんだ。でもそれと同時にBenのすべての機材に問題が起きていたんだよ。」
バンドはその後ステージに戻り、ライヴを再開し最後までやり遂げています。

【NEWS】メタルコアバンドUnderoathが新曲 “Survivor’s Guilt” のMusic Videoを公開
【NEWS】AnberlinがMatty Mullins(Memphis May Fire)がボーカルを担当した新曲 ‟High Stakes” のMusic Videoを公開
【NEWS】ポストハードコアバンドSilversteinがNewアルバムを来年2月にリリース、新曲 “Confession” のMusic Videoを公開
【NEWS】メロディック・ハードコアバンドAnxiousがNewアルバムを来年2月にリリース、新曲 “Counting Sheep” のMusic Videoを公開
【NEWS】Vans Warped Tourが復活、来年アメリカ3都市で開催へ
【NEWS】Four Year StrongがNewアルバムから “paranoia” のMusic Videoを公開