【NEWS】Fred MascherinoはTaking Back Sundayを振り返る: 「それは最高だった」

元Taking Back Sundayのギタリスト兼ボーカリストのFred Mascherinoはブログでバンドを振り返り、10年前の今週にバンドに加入したと綴った。
「この影響下の10年」と題されたMascherinoのブログを以下でチェック。
「10年前の今週、僕はEddie Reyesを呼び出してTaking Back Sundayに加入するかどうか話し合ったんだ。5週間後にはフィラデルフィアで行われたWarped Tourで18,000人の前でプレイしてたよ。僕がバンドに加入したての時、バンドの練習でLong Islandにいなきゃいけなかったから、Willie Noonの両親の家に泊まってたんだ。僕がソファーで目覚めた時、Straylight Runが地下で練習をしてた。僕はそれを認めなきゃいけなかった、Johnにあった時はちょっとぎこちなくなっちゃったけどね(笑)結局、Eddieが僕が滞在するアパートを借りた。僕等は練習して、新曲を書いて、テレビでFuse(米音楽専門チャンネル)を見てたよ。もし君がずっと前のことを思い出せるなら、あの夏FuseではYellow Car、Story of the Year、Brand New、(残念ながら) Chevelleも流れてたよね。あの時は僕の人生の中でも本当にエキサイティングな時間だったし、Eddieを呼び出してから僕の人生が決定的に変わったということは絶対に忘れない。あの呼び出しをしなかったら、決して会うことのなかった最高の友達たちが今、僕にいるんだ。これを読んでいる多くの人は、これまで僕のことを知らなかったと思う。だから周りからどう見られようと、僕はTakig Back Sundayにいられたことは最高の出来事だったと思っているよ。」
John NolanとShaun Cooperが脱退した後、Mascherinoの以前のバンドBreaking Pangaeaのメンバーだった Will Noon(現在Fun.のサポートドラマーをやっている -ようこそTBSの複雑な系図へ)がStraylight Runに加入、MascherinoとMatt Rubanoは新メンバーを迎え2ndアルバム「Where You Want To Be」を制作した。そしてFred在籍時にリリースしたメジャー・デビューアルバム「Louder Now」はTaking Back Sunday史上最も売れたアルバムとなった。
2007年10月、バンドはFredの脱退を発表。その後、彼の代わりにMatt Fazziを迎える。Mascherinoはソロ・プロジェクトThe Color Fredの活動に専念、現在はTerrible Thingsとしての活動に注力している。
2010年、「Tell All Your Friends」時代のメンバーでTaking Back Sundayを再結成し、新曲を作り続けている。Mascherinoは脱退してからバンドとの絡みはないが、ここ数年バンドメンバーと仲よくしている様子が見受けられる。
Mascherino在籍時の、Tom DeLongeが監督した懐かしのMusic Video “This Photograph Is Proof (I Know You Know)” を以下でチェック!


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