【NEWS】メタルバンドKING 810が「銃を過剰に使用し、暴力的なイメージがある」との理由でシカゴのライヴハウスから出演を断られる

ミシガン,フリント出身メタルバンドKING 810がシカゴのライヴハウスThalia Hallから出演を断られたことを自身のFacebookページ、Roadrunner RecordsのInstagramで公表しました。
Roadrunner RecordsがアップしたInstagramによると、バンドが最新アルバム「Le Petite Mort Or A Conversation With God」を引っさげて12月に行うツアーの中でライヴを行う予定だったシカゴのThalia Hallから、ライヴをキャンセルさせて欲しいとメールがきたとのこと。理由として「近隣住民からなぜそのライヴをやることを許可したんだと抗議の電話がきている」「銃を過剰に使用し、暴力的なイメージがある」「そのライヴを擁護するのは、現状どんどん難しくなっている」とThalia HallのTalent Buyerはメールで語っています。
またTalent Buyerは「街の歴史上、年末の暴力事件の発生率は最も高くなり、このコミュニティでの我々と近隣住民との関係を考慮すると、ライヴを行うことは賢明ではない」「この選択が最善のものであることを確信している」とも語っています。
それに対しKING 810のフロントマンDavid Gunnは「キャンセルになった理由が俺たちにないことを理解してもらうために、これを公表したかった。」「こういうことは何度もあって、俺たちが責任を問われる。みんなに知ってほしいのは、これは俺たちがコントロールできることでは無いってことなんだ。」と語りました。
また「銃は俺たちのカルチャーから来ていて、それはバンドの本質的な部分なんだ。これは俺たちが謝ることでも、悲嘆することでもなんでもない。俺たちが銃を過剰に使用することがあるとしても、ライヴで銃を誰かに向けることは決してしない。何百回とライヴをやってきたけど、みんな何の問題もなく帰っていってるよ。」「もし誰かがライフルを持って入り口から入ってきたとしても、そいつらはKINGのライヴで150人を殺すことは出来ないだろう。彼等はきっとステージから撃たれるだろうからね。だから俺たちは銃を手放さないし、どんなことがあろうと謝罪はしないよ。」と語っています。

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