【NEWS】2016年、USで最もVinylが売れた作品はtwenty one pilots「Blurryface」、音楽シーン全体のVinyl総セールス枚数は前年比25.9%アップ

2016年、人々が購入またはストリーミングで何を聴いたのかをまとめた「USでの音楽消費量レポート2016」をBuzzAngleが発表し、USで最もVinylが売れた作品はtwenty one pilots「Blurryface」であったことが明らかになりました。
Vinylのアルバムセールスは2015年から25.9%アップしており、Twenty One Pilotsの2ndアルバム「Blurryface」が49,004枚を売上げ1位に、またデビューアルバム「Vessel」が31,006枚を売上げて9位にランクインしました。このシーンのアーティストでは、その他Blink-182「California」が25,549枚を売上げ16位、Panic! At The Disco「Death Of A Bachelor」が24,861枚を売上げ17位にランクインしています。
さらに、Vinylにストリーミング、ダウンロード、CDセールスを加えた全体消費量ランキングでもtwenty one pilots「Blurryface」がアルバムセールス676,227枚、楽曲ダウンロード数4,017,781、総ストリーミング回数874,933,813で5位に、Panic! At The Disco「Death Of A Bachelor」がアルバムセールス494,323枚、楽曲ダウンロード数1,111,329、総ストリーミング回数359,069,391で19位にランクインしました。
BuzzAngleのレポートによれば、音楽シーン全体のアルバムセールス数が前年比15.6%ダウン、その内フィジカル・アルバム・セールス枚数が11.7%ダウン、アルバム・ダウンロード数が19.4%ダウン、楽曲ダウンロード数が24.8%ダウンとVinyl以外のセールス数は軒並み落ち込んでいます。また2016年の1日平均ストリーミング回数は12億回、年間の楽曲総ダウンロード数は7億3,400万という結果も出ています。
多くの人がをストリーミングに移行しており、フィジカルで手元に置いておくものはCDではなくVinylを選ぶ人が増えてきているようです。
BuzzAngleのフルレポートはこちら
また、以前AP JAPANで行った音楽の聴き方アンケートでは以下のような結果が出ています。あくまで限定的な結果ではありますが、フィジカル以外の方法ではストリーミングサービスが一番票を集めており、今後日本でもストリーミングサービスはさらに広がっていくことが予想されます。
色々な選択肢がある今、皆さんは主にどのような方法で音楽を聴いていますか?ぜひアンケートにご協力お願いします!
— ALTERNATIVE PRESS JP (@AltPressJP) 2016年11月29日

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