【NEWS】Tony ThaxtonはMotion City Soundtrackを脱退 :「僕は本当に不満だらけの人間になっていったんだ」

元Motion City SoundtrackのドラマーTony Thaxtonは、3月にバンドを脱退すると決めたことについて、より詳しくブログに書いています。またブログの中で、NewプロジェクトThe Pride Of Erie PAが、フルタイム・バンドだったMotion City Sound Trackとどう違うかについて書いています。Tonyは2002年にMCSに加入し、バンドのアルバム全5作品すべてに参加しています。
Tonyのブログ全文は以下:
「どうやら、僕が今何をしているか知らない、もしくは理解していない人がたくさんいるみたいだね。今でも毎週数件、僕がMotion City Soundtrackを脱退したことを知った人たちからメッセージが来るんだ。だから、もし君がこれを読んで今初めて聞いたとしたら、それは本当のことだよ。僕はバンドを辞めた。以前発表したように、ツアーに出ることが重荷になり始めていたんだ。ツアー生活がどんどんきつくなっていって、僕は本当に不満だらけの人間になっていったんだ。その時、このバンドをやめようって本当に感じたんだ。
えっと、僕が今、新しいバンドThe Pride Of Erie PAでプレイしているのを、ソーシャルメディアへの投稿を見て知ってるだろう。みんな、僕がどうやってMCSを辞めて別のバンドを始めたのかを聞いてきたし、MCSや僕が言ったこと以上の理由があると考えてた。えっと、、、それはないよ。答えは凄く簡単。このNewバンドはただ楽しむ為のプロジェクトなんだ。僕はまだ時々ドラムを叩きたいんだよ。でも、まだツアーはやりたくない。だから、曲を書いて、レコーディングして、それをみんなに聴いてもらうために公開してるんだ。僕たちはツアーはしないよ。時々ロサンゼルスでライヴをやるかもしれないけど。行き当たりばったりにあちこちでね。それこそが、楽しいことなんだよ。
ゴシップを期待してる人たちには悪いけどね。あとホットチョコレートを期待してた人にも格別の謝罪をするよ。僕が知る限り、それはインターネット上じゃできないからね。
この件が片付くのを願ってるよ。それと今から The Pride of Erie PAの音楽を楽しんで欲しいんだ。僕等の6曲入りのEP「Let’s Start A Band」をリリースしたから!
読んでくれてありがとう。そしてこの文を至る所に掲載して欲しい。
-Tony」
Thaxtonが脱退したMotion City Soundtrackは、Newドラマーに元Saves The DayのClaudio Riveraを迎えたと発表しました。バンドは現在6作目の作曲をはじめており、Warped Tourに出演中です。

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