【NEWS】Travis Barker (Blink-182)、Anthony Green (Circa Survive)が音楽業界の鬱、中毒について語る

[Photos by: Clemente Ruiz, Anthony Green/Instagram]
Blink-182のドラマーTravis Barker、Circa SurviveのフロントマンAnthony Green、DJのSteve Aokiが、音楽業界の鬱、中毒、そして今年自ら命を絶ったLinkin ParkのChester BenningtonとSoundgardenのChris CornellについてForbesで語りました。
Greenは「僕はChris Cornellの大ファンだった」と語ります。「Linkin ParkはCirca Surviveで何度も一緒にプレイした。ChrisとChesterは疎外された人に語りかけるという考えを実行したんだ。僕も語りかけられたし、それは今も僕に語りかけている。それをするためにはある種の痛みを経験しなければならないと思う。僕たちは自分自身を表現するアーティストを一見すべてを持っているかのように見る。でも彼らは責め立てられ、うんざりさせられる人々に対応しているんだ。」
そしてBarkerは「しらふでいることが俺の人生を救ったんだ。唯一の後悔はそれをすぐにできなかったことだね。」と語ります。「飛行機事故で死にかけるまでしらふになることができなかったことは悲しいね。子どもたちがいる人生をやり直すのに、もうドラッグはまったく必要なかったよ。今もずっと何もやっていなくてしらふだし、俺にとってのドラッグは音楽なんだ。」
また度々BenningtonとコラボしていたAokiは、中毒と戦うことや、悲しいことが続いた後には、継続的にアイデアや情報を交換する必要があると語ります。「僕たちの世界で絶え間なく消費されるドラッグやアルコールについて意見を交換し話し合うこと、それが必要だと僕は学んだんだ。」
「僕たちがやっていることに対する答えを僕は持っていない。」とGreenは語ります。「でもCirca Surviveでの僕の状況は、バンドのすべての最前線にはお互いがいるっていうことを知ってる。お金を稼ぐことよりもそれが優先されるんだ。バンドを始めた時からお互いを気にかけるファミリーに僕たちはなりたかったんだよ。」

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