【NEWS】Suicide SilenceのシンガーEddie Hermidaが女性にセクハラを告発され謝罪

Suicide SilenceのシンガーEddie HermidaがVerena Celisという女性にセクハラを告発され、謝罪文を公開しました。
Metal Injectionが伝えたところによると、Verena Celis(当時17歳)はEddie Hermida(当時32歳)からわいせつ写真を送られたとのこと。また当時Celisは自分の年齢を18歳だと偽ってHermidaに伝えていたようです。
「数週間後、彼は私にスナップチャットのアカウントを教えてくれて、お互いにちょくちょくやりとりをしていましたが、私が18歳だと偽るまでは何も起こりませんでした。そして私はまだ17歳だと言うことが怖かった。」とCelisは告発文で語っています。「彼はいちゃつきはじめ、自分のわいせつ写真を送ってきました。私はショックでした。彼は私をもてあそび、私にヌードを送らせようとしましたが、私は猛反対しました。」
その告発に対しHermidaはMetal Injectionで謝罪文を公開しました。
「まず一番にVerenaに対して、僕たちの過去のコミュニケーションが彼女を傷つけ、もてあそび、もしくは苦しめたことを謝ります。この告発よって不快感、不信感、そして損害を受けた、ミュージシャンとしての僕をサポートしてくれている人たち(ファンと裏方の人たち両方)に謝りたいです。
いちばん大事なことですが、この音楽コミュニティにお願いしたいのは、この若い女性をあざ笑ったり、除け者にしたり、その他の嫌がらせをしないで欲しいということです。どんな状況下であれ女性にとって、男性の行動を告発し前に出るのは難しいことです。
Verenaが僕に18歳になったと伝えてきた時、僕は彼女を信じました。それまでは僕たちの会話が性的なものであってはならないということを明確にしていました。しかし、自分よりもずっと若い人とは、どんな親密な会話をすることも間違っているということを身をもって知り、教訓を学びました。
僕はすべての女性に敬意を払うように教えてくれたシングルマザーの母に育てられました。それを裏切った自分を恥じています。僕はファンの敬意と承認を得て、これが示唆するような人間ではないことを証明したいと思っています。
今までにもまして、人に対する僕たちの言動には責任があるということを心に留め、尊敬と尊厳を持って、名乗り出た人たちの声に耳を傾けます。
僕はここにいます。そして僕は聞いています。
– Eddie Hermida」

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