【NEWS】Avenged SevenfoldのフロントマンM. Shadowsが自身も経験したうつ病について語る「僕は3年間何もできなかったんだ。」

[Photo by: Jeff Forney]
Avenged SevenfoldのフロントマンM. Shadowsが自身のうつ病との戦いについてNMEに話し、メンタルヘルスのケアを取り巻く汚名について理解する必要があると強調しました。
Shadowsは、うつ病で日常的に苦しみ、耐えている多くの人々に共感し、一人ひとりのメンタルヘルスの状況は異なることを強調しながら、ミュージシャンは重いうつ病下にある人に手を差し伸べることが重要だと語ります。
「汚名っていうのは落胆なんだ。なぜならこの地球上の誰もが経験することだからね。だから僕たちはお互いのためにそこにいる必要があるんだ。ある人は落ち込んだ状況から自分では抜け出せなくなる。そして彼らには人の助けや何らかの薬物療法が必要なんだ。もしくは彼らと何かをしたり話したりできる人がね。」
そしてShadowsは自身のうつ病との戦いを振り返り、数年間、専門家に助けを求めたと話します。
「僕は3年間何もできなかったんだ。だから僕は人と話をしに行った。そしてそれは僕の人生で最も厳しい3年間だった。夜には震えて、自分のやることはなんでも不安で、夜は眠れなくて、頭がおかしくなる、それがランダムでやってきたんだ。でも3年が経って誰かの精神状態に疑問を持つことは無くなったんだ。なぜなら僕はそれを乗り越えたからね。」
またメンタルヘルスの内側を知ることの重要性について「僕はそれがどれだけ絶望的で、どんなに暗くて恐ろしいか、そして何もできないように感じることを知ってる。」とShadowsは語ります。「残念ながら人が経験したことを理解するにはそれを経験するしか無いんだ。僕がただ言えるのは、うつ病が実際にあると思っていなかったり、「乗り越えろ」という人は、本当に何も分かっていないってことだよ。彼らが乗り越えるためにベストを尽くしているってことをまずは信じなきゃいけないんだ。」
「メンタルヘルスの問題をよく理解していない人は、他の人がうつ病で経験していることを知ろうとしない。誰かの立場に立ってみる必要があるんだよ。人々がどこから来たのかを理解するためには、僕たちみんなが多くの作業をする必要がある。それから、彼らを助けるためにベストを尽くすことが何よりも重要なんだ。」

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