【NEWS】Judas PriestのギタリストGlenn Tiptonがパーキンソン病公表後、初めてステージに登場しパフォーマンスを披露

Judas Priestのオリジナル・ギタリストGlenn Tiptonがパーキンソン病公表後、初めてステージに登場しパフォーマンスを披露しました。以下パフォーマンスをチェックして、ぜひ感想を聞かせてください!
Tiptonは10年前からパーキンソン病を患っており、3月からスタートするワールドツアーには参加しないと発表していました。しかしTiptonはこれからもバンドメンバーであることに変わりはなく、今後ライヴに出演する可能性もあるとも語っていました。
「みんなに知ってもらいたいのは、ジューダス・プリーストのツアーが先へ進むことが不可欠であること、そして、僕はバンドを離れないということ。単に僕の役割が変わっただけだ。プリーストの曲をぶっ放せるようになったら、そして、そうできそうな気がしたら、ステージに立つ。そのチャンスは排除しないさ!だから今は、あまり遠くない未来のどこかの時点で、僕たちの素晴らしいメタル・マニアたちにもう一度会えることを心から楽しみにしているんだ。」
そしてTiptonは先週自身の病気について再び以下のコメントを発表しています。
「今はもう多くの人が知ってると思うけど、僕は健康上の理由で次のJudas Priestのツアーには参加しない。本当に申し訳ないけど、僕は4年前にパーキンソン病と診断されて、専門医からは10年以上前からすでに病気になっていたと聞かされたんだ。僕は自分のプレイにおけるバランスや滑らかさがおかしくなっていることは分かっていたけど、それでも僕は働き戦っていた。良い日と悪い日があるけど、病気は進んでいる。僕は世界で最も素晴らしいメタルバンドで妥協をしたいとは決して思わない。それで前のリハーサルの時に自分が降りて、Andy Sneapを入れることに決めたんだ。彼は素晴らしい奴だし、素晴らしい仕事をすると確信してる。バンドはこれまで以上に力強くなると確信してるよ。
他のアーティストや世界中のファン、多くの友人や世の中のメタルマニアに僕は圧倒されてきた。これは僕の終わりじゃない。僕はまだ曲を書いてレコーディングすることができるし、調子がいい日はステージに上ってバンドに参加することだってできる。新しい薬も進んでいるし、未来は誰にも分からない。ただひとつ確かなのは、これからも間違いなくPriestに関わっていくってこと!
最後に、僕のそばですべてのサポートをしてくれたRob, Richie, Ian, Scottに心から感謝するよ。GLENN」
PERSONAL MESSAGE FROM GLENN:
By now many of you will know I won't be doing the forthcoming Judas Priest tour because of health issues—I’m so sorry but four years ago I was diagnosed with Parkinson's …
Read full post at https://t.co/AxWYfhOrHp— Judas Priest (@judaspriest) 2018年3月14日
バンドは18枚目となるNewアルバム「Firepower」を先週Epic Records/Sony Music Japanからリリースしています。

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