【NEWS】メタルコアバンドMotionless In WhiteがNewアルバム制作について「楽曲制作の半分が終わった」と語る

Published On 2018年8月7日 | By admin | NEWS, THE FEED

[Photo by: Motionless In White/Facebook]

ペンシルベニア,スクラントン出身メタルコアバンドMotionless In Whiteが2017年作「Graveyard Shift」に続く5枚目となるNewアルバムの制作状況について「楽曲制作の半分が終わった」とAntiHero Magazineのインタビューで語りました。

「僕たちは一年中ずっと作業しているんだ。実際、Warped Tourでも曲を書こうとしたけど、それは無理だった。」とフロントマンChris Motionlessは語ります。「「毎日ある程度の時間を割いて、音楽の作業に費やすつもりだったのに、全然できなかった。」って日々思ってた。一日が終わる頃には、ただのんびりハングアウトしたいと思うだけだったよ。」

「楽曲制作の半分が終わったところなんだ。このツアーの後、すぐに楽曲制作に戻って、出来るだけ早くスタジオに入るつもりなんだ。いつものようにサイクルが終わるのを待ってのんびりするんじゃなくて、すぐにやりたいと思ってる。」

そしてNewアルバムのサウンドの方向性についてChrisはこう語りました。

「Spotifyの僕たちのページに行くと、TOP 10に入っている曲が “Reincarnate” を除いてすべて最新アルバムの曲なんだ。リリースから1年半たつんだけどね。」

「だからそれはすごく良い指標なんだ。何が起きているのか、ファンが好きなものは何なのかのデータや情報を再解釈したいと思ってる。そして僕たちの最新作を彼らが繰り返し聴いているのを見て、その方向性を続けようと思わされているんだ。‘実験的’とは言いたくないんだけど、アルバムの中でもっとリスクを冒したものをいくつかやる予定だよ。間違いなく今までやったことのない別の方向性のものを押し込む予定だけど、メインは最新アルバムのようなサウンドになると思うよ。」

インタビューのフル映像は以下。
 

 

              




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