【NEWS】Neck DeepのフロントマンBen Barlowが次のアルバムのプランについて語る「基本的には時間をかけてアルバムを作ろうと思ってるんだ。楽曲制作に1年はかけるつもりだよ。」

Published On 2019年4月13日 | By admin | NEWS, THE FEED, TOP PICKUP

UK,ウェールズ出身ポップパンクバンドNeck DeepのフロントマンBen Barlowが3rdアルバム「The Peace And The Panic」に続くNewアルバムのプランについてpress.badseed.worldのインタビューで語りました。

「ここから先は、何をするにしても少なくとも自分たちの領域をちょっと広げようと思ってる。それは僕たちにとってリスキーなアルバムになるかもしれないけど、僕たちはそれを作らなきゃいけないということが分かったからね。2月のUK/ヨーロッパツアーの後は、4thアルバムの時間になるって感じかな。」

またBarlowは次のアルバムはUKで時間をかけて作るつもりだと話します。「僕は家で曲を書いているんだけど、他のみんながたくさん曲を持ってきてくれることに期待してる。他のみんなが曲を書き始めてるのかは分からなけどね。基本的には時間をかけてアルバムを作ろうと思ってるんだ。楽曲制作に1年はかけるつもりだよ。それより早くできれば、それはクールなことだし、それより遅くなったとしても、それはそれでいいんだ。自分たちにプレッシャーをかけずにやるよ…久しぶりにUKでレーディングする作品にできればと思ってるんだ。通常はアメリカに行ってやるんだけど、UKにいることで良くなると思うんだよね。僕たちはいつもレコーディングする場所に影響を受けているから、もし自宅でレコーディングができれば、間違いなくアルバムに何かが加わると思う。UKの自宅の近くにいることで、ある程度時間と余裕ができるしね。」

そして今UKはEU離脱に向かう激動の時代にいる中でそれが歌詞に影響を与えることはかという質問に対し、Barlowは「政治は重要だと思うけど、「政治的な曲」を作るよりも時代を表した曲を作るかもね。特定の政治や社会的状況についてのものではなくね。」と語り、The 1975を引き合いに出しました。。「The 1975は最新アルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」で明確なメッセージを出しすぎずに、社会的、政治的なことに気づかせる素晴らしい仕事をしたと思う。ここから先はバランスを取ることが重要だと思うんだ。それは難しいことだけど、間違いなく、今世界でそれが最も差し迫った問題で、みんなそれを無視することはできない。それに僕は元カノの曲なんて書きたくはないんだ。」

Neck Deepの4thアルバムのリリースは少なくとも2020年以降になりそうです。

 
 
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