【FEATURES】Crossfaith:メンバーQ&A 〜何が今のCrossfaithを創り上げたのか〜

Chiodos, Finch, Yellowcard等が所属するレーベルRazor & Tie Recordsと契約、Vans Warped Tour 2015への全日程出演、さらに来年4/22に初のドキュメンタリーDVDのリリースが決定したCrossfaithのAPフリーペーパー11月号に掲載したメンバーQ&Aを公開!
UK最大級のロックフェス、DOWNLOAD FESTIVAL 2014メインステージへの出演、そしてSony Musicからシングル「MADNESS」でメジャーデビューと今年も破竹の勢いで突き進むCrossfaith。今回は各メンバーに自身のルーツ、音楽を続けていく原動力、プレイヤーとしての日々のルーティーンなど、何が今のCrossfaithを創り上げたのかを語ってもらった。
──音楽を始めたきっかけは?
一緒に音楽を聴き始めてたTERUとKAZUKIに加えて中学の友達とで聴くだけじゃなくてバンドやろうぜってなったのがキッカケ。ちなみに最初にコピーしたのはSUM 41。
──今の自分のスタイルに影響を与えたアーティストは?
LIMPBIZKITのフレッド、UNDEROATHのスペンサー、SLIPKNOTのコリーなど等数知れず。
実は最初はラップしていたという、その時の経験は今にも生かされてると思います。
──音楽を続けていく上での原動力は?
音楽が好きな事。具体的に言うとライブがないと腐っちゃう。
──プレイヤーとしてさらに学びたいことは?
ありすぎて細かくは言えないけど、一人で活動しても大丈夫なぐらい表現力やスキルをつけたい。(歌もシャウトも)
──日々ルーティーンでやっている練習はありますか?
スタジオに行って歌う。基礎的なボーカルエクササイズを終えた後に好きな歌を歌う。
──ライヴパフォーマンスを「観せる」という部分で心掛けていることはありますか?
オーディエンスとの距離感をよく意識します。近すぎず遠すぎず、真剣過ぎず遊びすぎず。結局一番大事なのは、その場の空気を感じる事なのかなと思う。
──一緒にツアーをしたバンドの中で一番刺激を受けたプレイヤーは?
うーん。難しい。けどいま思いついたのはPERIPHERYのスペンサー、ライブ前にウイスキー、ライブ中にもウイスキー。もちろんボトルがぶ飲み。その状態で圧倒的な歌唱力(シャウトも込み)を安定して出してるのを見て感動した。というか少し引いた。笑
本当にヤバいからもう一回一緒にツアーしてみたい。
──今回のシングル「MADNESS」での聴き所を1つ挙げるとしたらどこですか?
俺の歌だと思います、そこが一番の変化やし、このシングル出しといてここ以外の聞き所を言ったらいろんな意味で嘘っぽい。
──音楽を始めたきっかけは?
おじいちゃんからギターを貰い、小学生の時に同じクラスだったKazukiからギターを教えてもらったのがきっかけです。
──今の自分のスタイルに影響を与えたアーティストは
Linkin Park, Slipknot, The Prodigy, Nine Inch Nails
──音楽を続けていく上での原動力は?
今まで生きてきて感じたあらゆる感情や、大切な絆の全てが音楽に繋がっていて、それが全てです。
──プレイヤーとしてさらに学びたいことは?
ピアノ、モジュラーシンセ
──日々ルーティーンでやっている練習はありますか?
Tour中はジャックダニエルを日々飲んでいます。
日本にいるときは毎日シンセのツマミをいじっています。
──ライヴパフォーマンスを「観せる」という部分で心掛けていることはありますか?
沢山あるけど、たとえばフェスなんかの大きな会場だと、目線を少しあげて、アクションもすこし大げさにして自分を大きくみせたり、メンバーのパフォーマンスや位置がお客さん目線でどう映っているのかを考えたりします。リハーサルの時なんかに会場をみて、本番までに今日の会場でどの様なLiveをするのかイメージトレーニングを重ねます。
──一緒にツアーをしたバンドの中で一番刺激を受けたプレイヤーは?
Bring Me The Horizon
──今回のシングル「MADNESS」での聴き所を1つ挙げるとしたらどこですか?
人力ドラムンベース!!
──音楽を始めたきっかけは?
父がギターを弾くので自然な流れで俺もギターを弾くようになりました。それで中学を卒業する頃にLINKIN PARKのLive DVD、Live in Texasを観て俺もこんな風に大きなステージに立ってみたいと思い、初めてのバンドをKenとTeruを含め当時の仲間で結成しました。
──今の自分のスタイルに影響を与えたアーティストは?
まず一番最初に影響を受けたのはLimpBizkitでした。中でもギターのWes Borlandの奇抜なフレーズやアーティスト性には強く影響を受けました。それとKillswitch Engageには楽曲の世界観や構成の仕方、楽曲の美やストーリー性など今の自分の楽曲制作の礎となる部分においては強く影響を受けました。
──音楽を続けていく上での原動力は?
原動力となっているのは全てにおいての刺激です。ステージに立っている時の他では味わえない刺激や、自分たちの楽曲を聴いて熱くなっている人がいると思うとゾクゾクするような刺激があり、何よりツアーライフは刺激があることが沢山でやめられません。
──日々ルーティーンでやっている練習はありますか?
スケールをまずはゆっくり正確に弾き、徐々にスピードを上げていき限界に挑戦します。その他は自分たちの曲を一通り音源と合わせてプレーしています。
──ライヴパフォーマンスを「観せる」という部分で心掛けていることはありますか?
やはり音源とは違いライヴでは視覚も合わさりショーを組み立てていかないといけないので、楽曲の持つ雰囲気や世界観を最大限に表現出来るように心掛けています。あとは非現実的な空間を提供したいので、自分が非現実的な人間である必要があると思っています。ステージ上では誰にも真似できないパフォーマンスを心掛けています。
──一緒にツアーをしたバンドの中で一番刺激を受けたプレイヤーは?
今年の2月にLimpBizkitとUKツアーを回り、影響を受けたアーティストでも言ったようにギターのWes Borlandです。彼のグルーヴやアーティスト性を間近に見ることが出来て刺激をひたすら受けていました。ツアー中にちょうど僕の誕生日があり、彼に祝ってもらい日本酒を飲み交わしたのもいい経験でした。自分のヒーローとこんなこと出来るなんて最高でしょ!
──今回のシングル「MADNESS」での聴き所を1つ挙げるとしたらどこですか?
今回のシングル「MADNESS」は初めての挑戦を沢山しているので、今までのCrossfaithとは一味違ったテイストを楽しんでいただきたいです。
──音楽を始めたきっかけは?
Blink182を幼馴染に教えてもらってからというもの西海岸のカルチャーにだだはまりしFamousパーカー着てはスケートに明け暮れ、気付けばYAMAHAドラム教室でFirst Dateを課題曲に出していた15歳の春。
──今の自分のスタイルに影響を与えたアーティストは?
Dustin Dollinの飲みっぷりとパンチ(カジキの目食べたり)
──音楽を続けていく上での原動力は?
高校生の頃、The UsedのJephaに憧れベースを持ちバンド活動をしていてしばらく経った時、初めてThe Refusedを聴いて、自分にはまだまだ知らない音楽があるのかと、、と衝撃を受けた。そして、その僕はそれならばもっと深く知りたいと思った。今も毎日少しずつ形も向き合い方も違うけれど、最初の種はあの時であって、音楽という中でもっともっと深く深く根を張りたいという気持ちが僕を動かしているのだと思う。
──プレイヤーとしてさらに学びたいことは?
エレクトロを支えるベースとしての音
──日々ルーティーンでやっている練習はありますか?
OutburnTourでMiss May IのRyanに教えてもらったストレッチの効いた運指練習。ヌメヌメ動かすのがミソなんだそう。
──ライヴパフォーマンスを「観せる」という部分で心掛けていることはありますか?
“魅せる”という事。
照明も無いような音と熱で語るライブも好きやけど、Crossfaithのショウは演出から衣装から照明、そして何よりも俺たちの演奏と振る舞いの一つ一つで五感を刺激する舞台を創りたい。
──一緒にツアーをしたバンドの中で一番刺激を受けたプレイヤーは?
9月の自分達のツアーに呼んだWe Came As RomanceのAndyが移動のバスでも常に空き時間があればMacを開いてバンドのマーチャンダイズのデザイン制作をPen Tabletをしていて、その姿勢とスタイルに刺激を受けた。ライブ中のAndyもお茶目で最高!
──今回のシングル「MADNESS」での聴き所を1つ挙げるとしたらどこですか?
Kenのメロディ。新境地へ連れて行ってくれるのは彼の声だと思う。
──音楽を始めたきっかけは?
小学生の時に家族、特に兄貴の影響で洋楽にハマり、Red Hot Chilli PeppersのドラマーであるChad Smithにノックアウトされて「俺もこんな凄い人になる!!」と決めたのが音楽を始めたきっかけでした。
──今の自分のスタイルに影響を与えたアーティストは?
Chad Smith (Red Hot Chilli Peppers)、Joey Jordison (Slipknot)
──音楽を続けていく上での原動力は?
大好きでいること。
──プレイヤーとしてさらに学びたいことは?
「魅了」する技、プレイを学びたい。
──日々ルーティーンでやっている練習はありますか?
ドラムをプレイしていて瞬間的にイメージしたフレーズをすぐさま叩ける様に、筋肉をほぐす基礎練習をしています。
──ライヴパフォーマンスを「観せる」という部分で心掛けていることはありますか?
映画とか絵画、スポーツ、TVゲームとかを観たり聴いたりして「カッコイイ」「美しい」といったような感覚をドラマーである自分自身のフィルターに通して、観る人に感動を与えたいと心掛けています。
──一緒にツアーをしたバンドの中で一番刺激を受けたプレイヤーは?
オーストラリアで行われたフェスティバルSoundwave Fes に出演した時に観たMetallica。年齢を重ねても曇ることのないパワーに刺激を受けました。
──今回のシングル「MADNESS」での聴き所を1つ挙げるとしたらどこですか?
バンドの一体感。今までの作品には無かったシンプルさが出せる、バンドの一体感を聴いてほしいですね。

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