【NEWS】Paramoreと元ベーシストのJeremy Davisが法廷争いをしていることが明らかに

Paramoreと元ベーシストのJeremy Davisが、ビジネス上バンドの社員だったのか、それとも共同経営者だったのかどうかについて、法廷争いをしていることがTennesseanのリポートで明らかになりました。
リポートによると、Davisが会社の共同経営者としてすべての収益を分配するように要求していることを受けて、Paramore自身の運営会社Varoom Whoaが、彼はバンドの社員であるという根拠に基いて、先にDavisを訴えたとのこと。
Varoom WhoaはDavisに対して、彼は元社員であり、共同経営者として収益を受け取る資格はないと法的に宣告しようとしています。この訴訟にDavisが勝った場合、バンドを脱退しているにもかかわらず、彼は共同経営者として法的に認められ、彼がバンドに在籍した期間の分だけでなく、それ以外も含めた全ての著作権使用料とツアー収益を、不特定の損害賠償として受け取る資格を得ます。
バンドとAtlantic Recordsとの契約によれば、レーベルと契約しているのはフロントウーマンの Hayley Williamsだけで、他のバンドメンバーにはVaroom Whoaの社員として給料が支払われています。
「彼女はバンド内での友情の感覚を大事にしたかったので、彼女の考えで、Williamsの所得からバンドの給料が支払われている。」と最初の裁判で語られていたとTennesseanがレポートで伝えています。
そしてDavisが今週の金曜日、Paramoreは彼とWilliamsが結成し、共同経営者として始めたという根拠に基いて、Varoom Whoaを反訴しました。
「Atlanticとの契約に限らず全ての収益は、Davis, Williams, Yorkで公平に分配するものである。」と反訴の中でDavisは話しており、バンドのパフォーマンス以外にも、バンドの為の決定と同じように、サポートミュージシャンやクルーを雇う業務の責任を自分が負っていたとも話しています。
2004年、バンド結成してまもなくDavisがParamoreを脱退、その後2005年にバンドに復帰していました。2009年にギタリストのTaylor Yorkが正式加入し、ギタリスト、ドラマーだったZac FarroとJosh Farroが2010年にそれぞれ脱退。2015年12月にDavisが2度目の脱退をしています。

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