【NEWS】NOFXのフロントマンFat Mikeが薬物依存症のリハビリ施設に入っていることを明かす

NOFXのフロントマンMichael Burkett a.k.a. Fat Mikeはいつも自身の経験を正直に語ります。Fat Mikeは現在、薬物依存症のリハビリ施設に入っていることをInstagramで明かしました。
それに対しファンから「頑張れMike!どれだけ長く感じても永遠に続くわけじゃない。それはパンクロッカーの人生のちょっとした跳ね返りでしかないよ:) 家族や友人のことを考えて頑張って。グッドラック:D」など数多くの激励コメントが寄せられています。
2012年にFat Mikeはドラッグとアルコールに依存していることをA.V. CLUBで明かしています。
「俺は30代でドラッグをやりはじめた。大学に行って、レーベルを始めた。それはすごくエキサイティングだったけど、やらなきゃいけないことがあって、毎日仕事をしなきゃいけなくなった。20代はムチャクチャ忙しかったけど、それが今の自分を作り上げた。そして「大丈夫、俺は数百万ドル持っていて、バンドも成功してるし、これからパーティーを始めるんだ!」とか言っていたんだ(笑)。Me First And The Gimme Gimmesが実際に俺に押し付けたんだよ、当時Gimmesのメンバー全員が常習者だったからね。で、彼等は俺にコカインをやらせた、俺はいい年になってからドラッグをやっても中毒にはならないだろうと思ってたんだ。なぜなら、ライヴ以外にやることがあって2〜3週間は時間が空くことになってたから。あの時気を付けなきゃいけなかったんた。でもツアーに出たら何をすると思う?なんでシラフでツアーをするの?なんでシラフでライヴをするの?そうする必要がないのに、なんでシラフで仕事をするの?ミュージシャンは酔っ払うことを押し付けられる本当に唯一の仕事だよ。人々はそれを期待する。人々はロックスターが酔っぱらいになることを期待する。そして、もしそうでなければガッカリするんだ。もし俳優だったら、酔っ払って仕事場には出てこれないよ、どんな芸術でもね。酔っ払って仕事場に現れるべきではないんだ。Jackson Pollockだろうが何だろうがね。」
またドラマーErik “Smelly” Sandinは4月にリリースしたNOFXを語り尽くした本「The Hepatitis Bathtub and Other Stories」の制作プロセスについてAPに語り、「Mikeには問題がある。彼はやっているんだ。僕たちはみんなそれを知ってる。そしてそれが僕たちに影響を及ぼす問題になったんだ。その時彼は「うるせぇ、俺は問題ない」と言った。そう、拒絶ってやつだよ。彼は他のみんなの心を打つ存在だからね。」と話しました。
Fat Mikeの健闘を祈ります!

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