【NEWS】All Time LowのフロントマンAlex Gaskarthが「2019年は少し休む」と語る

Published On 2019年1月6日 | By admin | NEWS, THE FEED, TOP PICKUP

All Time LowのフロントマンAlex Gaskarthが「2019年は少し休む」とKerrang!のインタビューで語りました。

その理由についてGaskarthは「ここ最近出した数枚のアルバムは2年サイクルでやっていたんだ。」と話します。「『Last Young Renegade』(のサイクル)は2018年前半に終わらせて、その後に(シングル) “Birthday” と “Everything Is Fine” を出すことにして、キャンペーンを再活性化させてカレンダーが埋まっていったんだ。つまりすでにあったアルバムサイクルにその6ヶ月が加わったってわけ。僕たちにとっては次のアルバムのことを考えるにはまだ早すぎるんだ。少なくとも2週間はぐっすり眠る必要が僕にはある!僕たちが次に何をするか、All Time Lowが今後何をすべきかを理解する必要があるんだ。」

そしてGaskarthは「僕が音楽を辞めるということは絶対にない。それは確かだよ。」と話し、All Time Lowを休む間に個人の活動をやりたいと続けます。「外でもっと他のバンドのために曲を書きたいと思ってる。もう何年もその情熱を持っているんだけど、All Time Lowをやっていると、それに割く時間を見つけることが難しいんだ。2019年は僕と一緒に曲を書きたいという人がいれば、いつでも応じられるように準備をしておこうと思ってるよ。だから僕が何をするのか絶対に注目すべきだよ。何かが起こるから。」

All Time Lowは今年5月にUKで開催されるフェス「Slam Dunk Festival 2019」にヘッドライナーとして出演します。

この記事もチェック⇒【NEWS】Hopeless Recordsの創始者Louis Posenがレーベルで最も売れた曲はAll Time Low “Dear Maria, Count Me In” だと語る

              


Comments are closed.