【FEATURES】INFECTION, New EP「THE CRAWL EP」インタビュー

APフリーペーパー5月号巻頭企画「20 BANDS YOU NEED TO KNOW 2014」でもピックアップされた東京のハードコアバンドINFECTIONが7/16に待望のニューマテリアル「THE CRAWL EP」をドロップ。バンドだけでなくハードコアの可能性を大きく押し広げた注目作だ。5月末にジャカルタで行なわれた“JakCloth Fest 2014” への参戦も果たした彼等から、都内某所スタジオでその初海外公演へ向けてリハーサルに入る前の時間を使い、今回の新作へ込めた想いを聞いた。
“元々パンクが好きで、とりあえず好きなもの詰め込んだ感じですかね”
── 今日はお忙しい中インタビューありがとうございます。まずは簡単な自己紹介からお願いします。
DAN: はい、ボーカルのDANです。
Seijiro: え?ムチムチムッチリじゃないの?!
DAN: チャームポイントはハトムネ!ダイエット中のDanです。
たくそ: Infectionの自宅警備員たくそです♡ ←ベースです
Seijiro: え〜…ギター担当のSeijiroです(笑)
ANBO: あ、ギターのマックスANBOです。
── 新作はこれまでのバンドのサウンドからまたネクストレベルとなった、史上最高にキャッチーな要素をもった楽曲が収録されています。基本作曲はSeijiro君がやってると思うのですが、どういった意図だったのでしょうか?
Seijiro: そうですね、元々パンクが好きで、とりあえず好きなもの詰め込んだ感じですかね。そういったパンクの要素をはじめ、メンバー皆の好きなものをまとめました。
── とはいえ、今までのブルータルさもあります。これは今までのリスナーに向けてという感じなんでしょうか?
Seijiro: いや、リスナーに向けてというか完璧に俺の趣味というか(笑)。悪い所は悪くしたいし。なので意図的というよりは結果、勝手にパンク色が強くなった感はあります。
── これだけ新たな要素を入れる事に、バンドとして葛藤やためらい等はありましたか?
たくそ: ないです、全然。
DAN: 前作の時も、もっとメロディックで良いんじゃないかって思ってた位ですね。でもその当時はサビのメロディーとか必要ないでしょって感じだったんですけど、今回はどんどん行こうよってなって。
Seijiro: DAN君が太ったからそういうノリになりましたね(一同笑)
たくそ: 意味分からない(笑)。
── 今年もフェスやアイドルとの異種格闘技イベント等出演と、元々ハードコアのみならずシーンを選ばない様々なアーティストと共演してきたバンドですけど、そういう所からも影響受けたりもするのでしょうか?
Seijiro: まぁ、良いバンドからはやっぱり受けますよね。僕等、元々ノンジャンルでどんどんやりたいので。
たくそ: かっこいいバンドとはジャンル関係無しでやりたいですよね。
Seijiro: 対バン募集してます(笑)。
たくそ: アイドルとか嬉しいなぁ(笑)。
── 今作ではSurvive Said The ProphetのYosh氏、Her Name In BloodのIkepy氏、ScarfaceのShu氏がフィーチャーされた楽曲が収録されていますが、どのような経緯で選ばれたのでしょうか?
DAN: 単純に好きなボーカリストですね(笑)。今回歌詞のサポートをYoshがやってくれていて、その中で面白い事出来ないかって。IkepyやShu君に関しては、もう楽曲の雰囲気に合わせてお願いしました。
── という事は、フィーチャリングパートを別で作るとかではないって事ですか?
DAN: はい、全然です。最初からそういう事は決めてなくて、曲が出来てからこの人に唄って貰ったら面白いんじゃないかって考えが出てくる感じです。
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