【NEWS】デスコアバンドSuicide Silenceのシンガーが、Newアルバムの売り上げが悪いことについて「この作品に対する人々からのリスペクトを俺たちは必要としていない」と語る

カリフォルニア,リバーサイド出身デスコアバンドSuicide Silenceが2/24にNuclear Blast RecordsからリリースしたNewアルバム「Suicide Silence」は、USでの初週売上が4,650枚と前作初週売上のわずか30%にしか届きませんでした。
そして先日、バンドのフロントマンEddie Hermidaがmusicfrenzy.netのインタビューでアルバムの売上について語りました。
Hermidaは特に気にしている様子もなくこう話します。「すべてが崩れかかっているかのように見えるけど、これはより強く、より押しの強いミュージシャンになるためのものなんだ。すべての出来事にはそれが起こる理由があって、すべての結果に大満足してるよ。」
そしてアルバムについてこう続けました。「俺達はバンドとしてこのアルバムを作るために生まれた。すべてが今この瞬間に導いたんだ。俺はこのアルバムを作るために生まれたんだよ。このアルバムにぴったりな音を鳴らすために生まれ、激しい非難を受けるために生まれ、このアルバムで起こったことを理解し、成長するために生まれたんだ。たとえ16,000枚を売ってBillboard Top 200チャートで13位になったとしても、100%自分のやりたいことをやらなければ、心にぽっかり穴が開いたようになってしまうだろ。」
Hermidaは人が作品を気に入ろうが気に入るまいが、心配することはありません。「人がこの作品を好きでも、好きじゃなくても、俺は間違いから学んでさらに成功する。それが間違いじゃなかったとしても、そういう運命をたどってしまったもの、世間が言う間違いからもね。この作品に対する人々からのリスペクトを俺たちは必要としていないんだ。俺達はただカッコよくて、聴きたくなって、“fuck yeah” と言いたくなるものを欲しているんだ。」と彼は話しました。
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